カードの使用制限に関するルール
「ラブカポイントシステム」について
ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲームでは、健全な大会環境の保持を目的に、一部のカードについて、デッキに入れることのできる枚数を制限するルールを設定いたします。
この「カードの使用制限に関するルール」はすべての公認大会・公式大会において適用され、対象となるカードは、環境の変化に応じて大会運営部がチェックを行い、必要に応じて適用内容が更新されます。
カードの使用制限の更新について
「ラブカ 1.5周年記念 特別生配信!!!」にて、本システムの更新をお知らせいたしました。
「2026年8月8日(土)時点」において、対象となるカードは以下の通りです。
次回の更新時期については未定となっております。

■ラブカポイントシステムについて
対象となる一部のカードにポイントを設定します。
デッキ内にラブカポイントシステムの対象カードを採用する場合、
ポイントの合計値を「9」以下にする必要があります。
OK例
…PL!N-bp1-012-R+ 鐘 嵐珠を2枚、PL!N-sd1-008-SD エマ・ヴェルデを1枚デッキに入れる
→総ポイントが8(3pt × 2枚 + 2pt)となり、9以下となるため条件を満たします。
※ラブカポイントシステムは、必ずしもデッキのポイント合計を9ポイントにする必要はありません。
NG例
…PL!N-bp1-003-R+ 桜坂しずくを4枚デッキに入れる
→総ポイントが16(4pt × 4枚)となるため条件を満たしません。
【7月25日(土)】ラブカポイントシステム更新
ラブカ 1.5周年記念 特別生配信!!!」におきまして、本システムの更新を発表いたしました。
今回の更新内容は2026年8月8日(土)より施行となります。

【3月30日(月)】ラブカポイントシステム更新
ラブカ1st Anniversary 特別生配信におきまして、ラブカポイントシステムの更新を発表いたしました。
今回の更新内容は2026年4月3日(金)より施行となります。

7月25日(土)ポイント変更を実施したカード
LL-bp2-001-R+ 渡辺 曜&鬼塚夏美&大沢瑠璃乃
このカードは手札を増やしながら戦うデッキにおいて、コスト効率の良いカードとして長らく使われてきました。その強さから、第1回のラブカポイント制定時においても 3ポイントと高い値が設定していました。また、当時は同時に採用されていた「PL!SP-bp2-024-L ビタミンSUMMER!」にもポイントを付与することで構築の制限を加えられていました。
しかし、カードプールが増えていくにつれ、「PL!SP-bp2-024-L ビタミンSUMMER!」を採用しない、このカードを 2 枚のみ使用している状態であっても非常に高いパフォーマンスを発揮するようになりました。
これらの状況を鑑み、ラブカポイントを 5まで上げることとしました。
PL!SP-bp2-024-L ビタミンSUMMER!
( PL!SP-bp2-024-SECL ビタミンSUMMER! / PL!SP-bp2-024-SRL ビタミンSUMMER!)
このカードはラブカポイント制定時に「LL-bp2-001-R+ 渡辺 曜&鬼塚夏美&大沢瑠璃乃」を使用したデッキが強力であったことから、1ポイントが設定されました。
しかし、今回「LL-bp2-001-R+ 渡辺 曜&鬼塚夏美&大沢瑠璃乃」のポイントを見直したことや、このカードを採用していないデッキも十分活躍していることから、このカードのポイントは不要と判断し、0ポイントに変更いたします。
【7月25日(土)】新規ポイント対象
PL!N-pb1-011-R ミア・テイラー
(PL!N-pb1-011-P+ ミア・テイラー)
ステージ上のメンバーの総コストを大きくしていくことが基本の戦略であるこのゲームにおいて、エネルギーを下に置くコストは一定のリスクを抱えるものです。
しかし、このカードについては、継続的にライブカードを回収できること、自身のブレードが増えることで欠点を補えることなどから、登場以降安定して活躍してきました。能力の性質から、色の合うデッキでは今後もライブカード回収のために継続して使用されることが推測され、採用枚数を抑制するためラブカポイントを2に設定します。
PL!N-bp3-030-L Love U my friends
このカードはラブカ初の6色のハートを要求するカードであり、虹ヶ咲の特徴を象徴するカードでもあります。構築時に採用カードを慎重に選択し、ゲーム中もステージ上に登場させるメンバーに気を払う必要があるなど、6色を満たすための制約はありました。
しかし、プレイヤーの皆さんのゲーム理解が進むにつれ、様々なデッキにおいて低リスクでライブできるようになり、高効率のライブカードとして活躍するようになりました。
そのため、ラブカポイントを1に設定し、現在の状況を少し抑制したいと思います。
PL!N-bp4-030-L Daydream Mermaid
2ターン目にエネルギーを増やせるライブカードは数種類ありますが、ライブに要求される色が少ないことや、メンバー回収能力による3ターン目以降の仕事量の多さから、このライブカードは登場以降長らく活躍してきました。
また、このカードがあることによって、青と紫のハートを重点的に採用したデッキが他のデッキに比べ優位に立っている状況でもありました。そのため、このカードにもラブカポイント1を設定します。
【3月30日(月)】ポイント変更を実施したカード
PL!N-bp1-003-R+ 桜坂しずく
( PL!N-bp1-003-P 桜坂しずく / PL!N-bp1-003-P+ 桜坂しずく / PL!N-bp1-003-SEC 桜坂しずく )
3ポイントと高いポイントを設定した後も、ポイントが付与された他のカードよりも優先してデッキに使用されるケースが非常に多いカードとなっていました。
また、これによって青ハートを中心とするデッキが過剰に活躍しやすくなっている事を鑑み、今回ポイントを引き上げることとしました。
PL!S-bp2-005-R+ 渡辺 曜
( PL!S-bp2-005-P 渡辺 曜 / PL!S-bp2-005-P+ 渡辺 曜 / PL!S-bp2-005-SEC 渡辺 曜 )
このカードは同じブースターパックに封入されているLL-bp2-001-R+ 渡辺 曜&鬼塚夏美&大沢瑠璃乃との相性の良さからポイントを制定しました。
しかし、昨今のデッキではLiella!のカードをデッキに多く使用しポイントが設定されている渡辺 曜を使用しない形のデッキが主流となっていたため、一度ポイントを0に下げてもよいと判断を行いました。
【3月30日(月)】新規ポイント対象
PL!SP-sd1-019-SD 若菜四季 (PL!SP-sd1-019-RM 若菜四季)
PL!SP-sd1-020-SD 鬼塚夏美 (PL!SP-sd1-020-RM 鬼塚夏美)
PL!SP-pb1-014-N 嵐 千砂都
これら3種のカードは非常に様々なデッキで活躍してきました。時にはライブ成功に必要な色とは合わないデッキにおいても、純粋な性能の高さから他のカードよりもデッキに使用されることもありました。様々なデッキに使用される汎用性の高さ自体に問題はありませんが、この3枚のカードの汎用性は少々高すぎたためポイントを付けることとしました。
PL!SP-bp1-005-R 葉月 恋 (PL!SP-bp1-005-P 葉月 恋)
このカードが存在すること自体はLiella!が持つ大きな強みの 1 つです。
しかし、これによってポイントが付きデッキに入れられる枚数が制限された他のLiella!のカードを探すことが容易になってしまうため、このカード自身にもポイントを付ける判断を行いました。
現在ポイントが設定されているカード
5ポイント
テキスト1種
4ポイント
テキスト1種
PL!N-bp1-003-R+ 桜坂しずく
( PL!N-bp1-003-P 桜坂しずく / PL!N-bp1-003-P+ 桜坂しずく / PL!N-bp1-003-SEC 桜坂しずく )
3ポイント
テキスト1種
PL!N-bp1-012-R+ 鐘 嵐珠
( PL!N-bp1-012-P 鐘 嵐珠 / PL!N-bp1-012-P+ 鐘 嵐珠 / PL!N-bp1-012-SEC 鐘 嵐珠 )
2ポイント
テキスト4種
PL!N-bp1-002-R+ 中須かすみ
( PL!N-bp1-002-P 中須かすみ / PL!N-bp1-002-P+ 中須かすみ / PL!N-bp1-002-SEC 中須かすみ )
PL!N-sd1-008-SD エマ・ヴェルデ
(PL!N-sd1-008-RM エマ・ヴェルデ)
PL!N-pb1-011-R ミア・テイラー
(PL!N-pb1-011-P+ ミア・テイラー)
1ポイント
テキスト7種
PL!SP-bp1-005-R 葉月 恋
(PL!SP-bp1-005-P 葉月 恋)
PL!SP-sd1-019-SD 若菜四季
(PL!SP-sd1-019-RM 若菜四季 / PL!SP-sd1-019-SD2 若菜四季 / PL!SP-sd1-019-P 鬼塚夏美)
PL!SP-sd1-020-SD 鬼塚夏美
(PL!SP-sd1-020-RM 鬼塚夏美 / PL!SP-sd1-020-SD2 鬼塚夏美 / PL!SP-sd1-020-P 鬼塚夏美)
